さいたま市ウォーカー10-11年版を発行しました!

社団法人さいたま観光コンベンションビューローでは、人気のエリア情報誌『ウォーカー』を冠した無料配布の観光ガイドブック『さいたま市ウォ ーカー』を、昨年に引き続き発行しました。
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「さいたまの製糸」展で歴史を学ぶ!

さいたま市立博物館では、第34回特別展「さいたまの製糸」を11月23日まで開催中です。

この特別展は、さいたま市域が、かつて「製糸の町」であったことを紹介しています。

江戸時代から市内の農家が副業で養蚕をしていたことに始まり、製糸工場の進出により地域経済の主要な産業になった経緯や、町づくり、政治などへの影響も知る事ができます。

蔟(まぶし)・皿籠・給桑(きゅうそう)台
蔟(まぶし)・皿籠・給桑(きゅうそう)台

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鉄道博物館開館三周年特別企画展「御料車~知られざる美術品~」

鉄道博物館では、2010年10月で開館三周年を迎えることを記念して、10月9日(土)から2011年1月16日(日)まで、特別企画展「御料車~知られざる美術品~」を開催いたします。
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特別展 仏教伝来 埼玉の古代寺院(県立歴史と民俗の博物館)

埼玉県歴史と民俗の博物館(北区)では10/9より特別展「仏教伝来 埼玉の古代寺院」を開催します。今回の特別展では、考古資料や歴史資料を通し、仏教が地域社会に与えた影響について探ります。
主な展示資料として、6世紀末に建立された日本初の本格的寺院である「飛鳥寺」の塔心礎の埋納品や東日本最古と推定される寺谷廃寺(滑川町)出土の軒丸瓦、観音塚古墳(高崎市)から出土した承台付銅鋺など、わずかながらも当時の様子をかいま見ることができます。
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■開催日時
平成22年10月9日(土)〜11月14日(日)9:00〜16:30(入館は16:00まで)
※休館日10/18.25、11/1.8
■会場
埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示室
■観覧料
一般600円、高校、学生300円
※中学生以下、65歳以上の方、障害者手帳等をお持ちの方は無料です。但し、11月14日(日)県民の日は半額
■主な展示資料
飛鳥寺 塔心礎の埋納品 (奈良文化財研究所 飛鳥資料館蔵)
観音塚古墳出土 承台付銅椀・銅椀 (重要文化財 高崎市観音塚考古資料館蔵)
武蔵国分寺跡出土資料 (国分寺市教育委員会蔵)
諏訪木遺跡出土資料 (市指定文化財 熊谷市教育委員会蔵)
法華経一品経12巻 (国宝 慈光寺蔵)
紙本墨書大般若経 第507巻 (重要文化財 慈光寺蔵)
金銅密教法具 (重要文化財 慈光寺蔵)
木造聖僧文殊坐像 (県指定文化財 慈光寺蔵)
※会期中一部展示替えがあります
■関連事業
*記念講演会 「仏教の受容と広がり」
日時:平成22年10月24日(日) 13時30分~15時
講師:須田 勉氏 (国士舘大学文学部教授)
会場:博物館講堂
定員:150人
費用:無料(特別展観覧の場合は特別展観覧料が必要です)
申し込み:9月24日(金)午前8時30分から電話受付開始 先着順

*発掘調査担当者による講座① 「古代鳩山の瓦生産」
日時:平成22年10月30日(土) 13時30分~14時30分
講師:永井 智教氏 (鳩山町教育委員会生涯学習課主任)
会場:特別展示室
定員:30人
費用:特別展観覧料が必要です
申し込み:9月30日(木)午前8時30分から電話受付開始 先着順

*発掘調査担当者による講座② 「幡羅遺跡と西別府廃寺」
日時:平成22年11月6日(土) 11時~12時
講師:知久 裕昭氏 (深谷市教育委員会生涯学習課主査)
会場:特別展示室
定員:30人
費用:特別展観覧料が必要です
申し込み:10月6日(水) 午前8時30分から電話受付開始 先着順

*展示資料の列品解説
日時:10月10日(日) 13時30分~
10月17日(日) 14時~
11月 3日(祝)14時~
11月14日(日) ①11時~ ②14時~
※特別展観覧料が必要です
■問い合わせ先
埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示担当
TEL 048-645-8171 FAX 048-640-1964
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