2/16大宮盆栽村開村90周年記念事業「まちなかふれあいゼミナール」開催!

大宮盆栽村開村90周年を記念して、さいたま商工会議所では、2月16日(土)に「まちなかふれあいゼミナール」を開催します。

    まちなかふれあいゼミナールとは、

    商店街の店主がそれぞれの専門知識を活かして講師となり、各店で“親しみやすい”ゼミナールを実施。お客様との交流を通して地域のファンづくりを目指します。

    という趣旨で、「地域周辺ミュージアムも参加。古き良き文化ただよう盆栽町全体で皆様のお越しをお待ちしております。」とのことです。

参加は11店舗で、パン屋さんの「パン作り体験」や、魚屋さんの「上手な旬魚の選び方!食べ方!」など楽しそうな体験がたくさんあります!
ぜひこの機会に盆栽村鑑賞とあわせて、商店街でお楽しみください!
(受講料は無料ですが、事前にお店への申込が必要です。一部材料費実費負担、販売のみの店舗も。詳しくはチラシをご確認ください)

    主催:さいたま商工会議所
    共催:大宮盆栽美術館周辺商店会合同事業委員会
    後援:さいたま市・(社)さいたま観光国際協会
    協力:大宮盆栽協同組合・大宮盆栽美術館・さいたま市立漫画会館・埼玉県歴史と民俗の博物館・大宮観光ボランティアガイド会・東京新聞ショッパー社
    お問い合わせ:さいたま商工会議所 地域振興課(電話 048-641-0084)

中央区 鈴谷のだるま市(金比羅天堂)

2月10日は中央区鈴谷の「金比羅天堂」において、恒例の「鈴谷のだるま市」が開催されます。
昭和20年〜25年頃は、賑々しく演芸場が出たり、だるま商人が数店軒を並べていましたが、現在では、1店舗だけとなりました。

時代を経ても、周辺住民の方々は、”家内安全・商売繁盛”を願い、朝早くからだるまを購入されて行かれます。

■日時
平成25年2月10日(日)午前6時〜正午まで
■会場
金比羅天堂(中央区)
与野の大カヤが目標です。
■所在地
さいたま市中央区鈴谷1083-1
■アクセス
JR埼京線「南与野駅」西口より徒歩10分

『川越・大宮ぶらぶら歩きスタンプラリー』でオリジナル携帯ストラップをもらっちゃいましょう。

大宮駅、鉄道博物館、川越駅の3カ所でスタンプを集めると、オリジナル携帯ストラップ(非売品)がもらえる「川越・大宮ぶらぶら歩きスタンプラリー」が開催中です。


この台紙はJR東日本が発行している「小さな旅」の川越・大宮エリア版についています。


●小さな旅とは・・・
気軽に日帰りで外出できる首都圏・関東エリアのスポットやイベントが掲載された小冊子です。
首都圏のJR東日本の駅構内で配布されています。


さて、このスタンプラリーですが、台紙にも、小さな旅の冊子にも、クーポン券がたくさんついています。
このクーポンを使えば、大あづまで食事をすると抹茶アイスがサービスされたり、埼玉県物産観光館「そぴあ」でのお買い物が5%オフになったり、盆栽美術館の入館料が団体料金に割引されたりと、いろいろな特典が受けられます。

さあ、乗って、見て、食べて、買って大宮と川越を満喫して、さらにオリジナルストラップをもらっちゃいましょう!


裏側は『川越』になっています

■開催期間
〜平成25年3月31日(日)
※クーポンの利用期間も3月31日(日)まで
■スタンプ設置場所及び景品引き渡し場所

スタンプ設置場所 景品引き渡し場所
大宮駅 大宮駅観光案内所(9:00〜19:00)
鉄道博物館 メインエントランス(10:00〜18:00) インフォメーション(10:00〜18:00)
川越駅 改札口外(初電〜終電) 川越駅観光案内所(9:00〜16:30)

■詳細は、えきねっとをご覧ください。

大宮盆栽村は開村90周年を迎えます!

1923年に関東大震災で被災した都内の盆栽業者が理想的な集落を求め集団で移住、現在の盆栽村(さいたま市北区盆栽町)が開村されてから、今年で90年目を迎えます。

90周年記念パンフレット

現在は高級住宅地になっている盆栽町は、開村当時は鬱蒼とした雑木林で「源太郎山」と呼ばれ、盆栽園経営者などが入植後、開墾開拓したそうです。
今では想像しにくいですが、東武鉄道もまだ開通しておらず、人がいなくて淋しいところだったとか。

昭和はじめの盆栽村

ユニークなのは、住民協約というものが当時はあり、盆栽を業とする方でなくても盆栽町に住むための取り決めがあったそうです。

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新春恒例!第42回江戸の粋”端唄”お座敷唄と踊り落語を楽しむ集い

新年恒例となりました、江戸の大衆文化を今に伝える「新春の賑わい端唄の夕べ(本協会後援)」を大谷場氷川神社にて開催します。
主なプログラムとして、新春にふさわしい端唄にのせた舞踊披露などの他、ゲスト出演として柳家小さん一門の「柳家さん吉 師匠」の落語よもやま話で”初笑い”をお楽しみいただきます。


※お楽しみチャリティーの出演料と当日販売している端唄CDの売り上げを大震災復興義援金とさせていただきます。
■日時
平成25年2月24日(日)午後3時〜開演
■会場
大谷場氷川神社(南区南本町1-9-1)
■交通
JR南浦和駅西口から徒歩2分
■参加費
4,500円(ワンドリンク付き)
■内容
○端唄俗曲、江戸の情緒
花見にごんせ 三下りさわぎ かんちろりん 梅は咲いたか
角力甚句 猫じゃ猫じゃ ダンチョネ節 から傘
木遣くづし 初出見よとて 春雨 青柳 桜見よとて
夜桜や 花のくもり おんことことこと 新土佐節
○粋に、お江戸の舞い姿
香に迷う 深川 御所のお庭
ストトン節 ぎっちょんちょん かっぽれ
○落語
「落語よもやま話」
○体験合唱「新土佐節」(会場全員)
○粋人達の「天狗道場」(チャリティー)
○呈茶のおもてなし
■主演者
端唄・三味線=端唄青柳流社中 お囃子=望月太左博巳社中 音響=佐藤生倫
端唄舞踊=花柳流、西川流(青柳流舞踊グループ) 司会=斉藤悦子
落語=柳家さん吉 呈茶=一宙流家元 草ケ谷社中  統括=葵美佐
■主催/申込み
端唄 青柳流本部(青柳流家元 青柳 葵)
TEL090-7280-2281
◎チケット取扱い
浦和観光案内所(048-824-0333)・さいたま新都心観光案内所(048-600-0070)