1923年に関東大震災で被災した都内の盆栽業者が理想的な集落を求め集団で移住、現在の盆栽村(さいたま市北区盆栽町)が開村されてから、今年で90年目を迎えます。
現在は高級住宅地になっている盆栽町は、開村当時は鬱蒼とした雑木林で「源太郎山」と呼ばれ、盆栽園経営者などが入植後、開墾開拓したそうです。
今では想像しにくいですが、東武鉄道もまだ開通しておらず、人がいなくて淋しいところだったとか。
ユニークなのは、住民協約というものが当時はあり、盆栽を業とする方でなくても盆栽町に住むための取り決めがあったそうです。





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